2013年8月30日金曜日
オーストラリアのビールはうまい!
日本でも有名なオーストラリアのビールと言えばVBかXXXX。
けれどどちらも日本でわざわざ高いお金を出して飲む程美味しいと思わないし、それなら全然日本のビールがいいと思う。
けど、そのもう1ランク上になるとオーストラリアのビールは急激に旨くなる。
けれどそのほとんどが日本では入手不可能。
今回飲んでみたのはオーストラリアの中でも大きなブリューワーのひとつのCoopersのエール。でもこれ普通のクーパーズとは違って限定物!という訳でちょっとレア物。
値段は6本で20ドル以下。まぁメルボルンでは高い方。
感想は、濃い!
全然スッキリしてないし、喉ごしだってそんなに無いけど初めてビールを味わって飲みました。笑
分かったことは、こういうのは冬に飲むビール。ということ。
でも実はCoppers、このセレブレーション・エールの上にもう一つビールを出している。
Coopers Vintage Ale。
もはや神的存在の超高級ビール。是非試してみたい。
種類別じゃなくて上下のレベル別に区別されたビール、気になって仕方がない。
自転車に乗るからか分からないがフラッグシップという物に対する敬意がある。
是非このCoopers Vintage AleにもカンパニョーロのCULTベアリング並のパフォーマンスを期待したい。
次のホイールを考える。
当時はロードレースに対する知識もそんなに無かったし、お金もギリギリだったためにコンポーネント以外ほぼ安物。
ボクのホイールはフルクラムのレーシング7、ラインナップの中でも最下級モデル。
特徴は重くて、ラチェット音がとてつもなくうるさい。
けれど不思議なことに結構よく回る。
しばらく乗ってベアリングのグリスが行き届いていい感じになっているんだと自分で勝手に理解しているけど、Zippと同じぐらい回る。
そして流石マシーンビルド、かなりタフで振れがでにくい。
でもノーメンテで4年は流石にきつかったみたい、、、
回りが急激に落ちた。そして振れ。
逆にこの4年で何度も転倒したりしているのに今まで保ったことの方が凄いか!
まだ乗れるが次のホイールをついつい考えてしまう。
アンチカーボンフレーム党でフレームでの軽量化ができないボクにとってホイールは超重要なパーツ。
次なるホイールには投資する価値があるはずだ。
候補は二択。
・値段の割にパフォーマンスがいいと評判のCampagnolo Bora One
・イケてるライダー御用達ENVEのリムに"カルチャー寄り"で最近人気のChris KingのR45
価格帯も全く違う二つのホイールだけど、お金があるならすぐさまにでも後者の組み合わせがいい、けれど学生という身分とあくまでも自転車は趣味であることを考えるとやっぱりCampy。
それでも十分贅沢なんだろうけど。
だが、しかし、でも、but、however、
クリスキングのハブにはなぜか心惹かれる。
スピードも大切だけど見た目も重要なボクの自転車スタイル。
自分の色を選んで自分の好みのリムと一緒に組む、そういうところがかっこいいと思う。
自転車っていうのは本当にキリがスポーツだとつくづく思う。
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