2015年4月2日木曜日

Re-start  


さぁ新年度もはじまりましたので、ぼちぼちブログの方を。笑
ごめんなさい、長らくサボっておりました。
どうしても日本へ一時帰国をすると、飲んだり食ったりでブログを書くのを忘れちゃうんですよね。。。

そんな訳で帰国していた2014年12月から今日までの出来事を簡単に写真で!


日本に帰る前にちょっくら卒業旅行という名目でバリへバカンスに。
ちなみに卒業できたのはこのうち1人だけww

運が良かったのか日本への飛行機はオーバーブック、少し早めのクリスマスプレゼントということでビジネスクラスでの帰国となりました。
(スターアライアンスゴールドメンバーってすげぇなと身をもって実感)

ラッキーの後のアンラッキー。荷物の遅延のお陰で税関にひっかかり酷い扱いを受けた僕のチャリはリアエンドが曲がってしまってRIP。

落ち着く間もなく台湾へ2泊3日の弾丸旅行。
マイル修行ってやつですよ、、、

遂に実家。今年のお正月はカジキマグロのトロと美味しいワインを飲んで過ごしました。

新年会という名目の同窓会。
みんなそれぞれ夢に向かって頑張っててとても楽しい夜になりました。

老若男女関係無しの熊本アーバンチャリコミュニティー。
今回もパイセンの皆さまには大変お世話になりました。

ここら辺からだいぶフットワークが軽くなります(笑)
せっかくの長期休暇を日本だけで過ごすのは少し勿体ないので最近は旅行に行こうと心がけているのですが、遂に念願のAMERICAへ!!!
まずはボストンへ飛んでNBA観戦@TD Garden、血が騒ぎます。

ふらっとニューヨークへ。
宿泊先はもちろんACE HOTEL。

ウォールストリートでは今後の日本経済の発展を願ってCharging bullを撫で撫で。

落ち着く間もなくボストンへ戻り、1週間近くボストニア生活を。
ロブスターをスーパーで買って食べる程のローカル具合。
(なんとそのお値段レストランで食べる1/4)

ボストンでの滞在を終え、いざ西海岸はオレゴン州ポートランドへ!!!
と思ったらまさかの10年に1度サイズの巨大スノーブリザードがボストン直撃!
予定されていた飛行機は飛ばずじまい。

落ち込んでいても仕方がないので、ポジティブに!
雪国にでも住まない限り、まずこんな経験はできないのでなんだかんだ良かったのかな?

結局ポートランドに行くことができなかったのでユナイテッド航空と数回の電話のやり取りをして経路の変更。ボストンからサクッとLAまで。
今回この経路設計をする際に初めて英語がある程度話せてよかったなーと感じました。
外国では何事でもプッシュすればどうにかなります。(笑)

東海岸もよかったけど西もよかった。
LAではとにかく食べました。
ハンバーガー、ステーキ、メキシカン、バッファローウイング
丁度NFLのスーパーボウルと時期が被ったのでビール片手にテレビで観戦。
そんな具合で2週間ちょいのアメリカの旅も終了。

日本に戻ってからは基本ゴロゴロ。
ゴロゴロしてたらなんかメルボルンの友だちが突然熊本に!!!
天気にも恵まれて阿蘇の絶景を前にテンションが上がるふたり。
上がりすぎた僕は翌日風邪を引いてしまって半日ベッド。
悪いなぁという気持ちが残るけれど馬刺しを食べて「たごうみゃー」の一言をもらったので満足。(言わせた?)




どうでしょう?
ぼくはこんな具合に夏休みを過ごしておりました。
ぶっちゃけ今回の休みは結構あちこちに行ったな〜感が強いです。
やっぱり行ったことや住んだことがない世界を見て感じるのは新鮮で面白い。
あと今回の旅行を通して感じたのはお金や時間を払ってでも早いうちからいろいろな経験をすることの大切さです。
そんなチャンスをくれる両親や周りのひとには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

さてさて3月も終わって新年度スタート!
いよいよ大学も卒業の年、周りのみんなに少しでも恩返しができるように今年は気合いを入れて頑張って行くのでどーぞよろしく。






2014年10月28日火曜日

いつの間にかテクノロジーに支配されるようになった僕らの生活



自由に見て、自由に感じて、自由に味わう生活を少しずつ取り戻して行きたいなぁと思いました。

2014年10月19日日曜日

ありがとうキャンディー




おととい、10月17日にキャンディーは星になりました。

うちの家にやってきて14年と半年、ボクの人生の半分以上の時間をいっしょに過ごしてくれました。時間が経つのは本当にはやいもので、いつの間にかキャンディーが一緒にいるということがボクや家族にとって当たり前のことになっていました。
けれどもこの3日間でいろいろな思い出を振り返ってみると、どの思い出にもキャンディーがいて彼女の存在がいかに大きいものだったかを改めて感じました。


〜縁があってうちに来ることになったキャンディー。
手だけやたらでかくてぽわぽわした赤ちゃんキャンディーはスクーターのハンドルにぶら下がったトートバッグの中にはいってうちにやってきた。
おもちゃであげるぬいぐるみは一日も保たずにやぶかれるし、庭に穴掘るし、とにかくわんぱくで家のフローリングは傷だらけ。

そんなキャンディーも工藤家の一員として英才教育を受けるため一年間訓練所に。
まだ小っちゃいのに訓練所で頑張ったキャンディー。
もちろん帰って来たキャンディーはお利口さん。けどボクの言うことは今まで通り無視。
ボクが小学生の間は家の庭でいっしょにサッカーをしたり、飼ってたウサギを家の周りをグルグル走り回って追い回したり。

そして小学4年生、ボクと両親は1年間オーストラリアに。その間もひとりで留守番してたキャンディー。日本に帰って来た時におじいちゃんの家までむかえに行った時の鼻で鳴きながら飛び回って喜ぶキャンディーの姿が忘れられない。

旅行にだって沢山いった。
鹿児島のキャンプでは川の石にちょこんと座って釣りをしてるボクの監視。
倉敷にも一緒に行った。
広島にも行って一緒にフェリーで宮島もいった。

おとなになったキャンディーはずいぶんと落ち着いて、人見知りをしないきれいなお姉さんになった。散歩に行くと大抵だれかに声をかけられる。
バナナやビスケットをくれるおじさん達にも愛想良くふるまって、おやつをもらうとクルッと振り向いて帰ろうとする。外面よすぎ。

そんなキャンディーは家でもいい子だった。
基本クッションで寝てるかなにか食べてるかのどちらか。だけれど、朝はお父さんの目覚まし係だったし、ケーキやパンを焼くお母さんにとっては試食係だった。
家族のだれかの体調が悪かったり、機嫌が悪いときはすぐに察して横に駆けつけてくるキャンディー。ビショビショの鼻でぐいぐいつついてきてみんなに元気をくれた。

好物は、ドッグフード以外全部。けれど特に好きだったのはお母さんの作るパンとケーキ、羊羹、カステラ、バームクーヘンといった高級菓子に分類される物、車エビ、マグロの中落ち、さしみ。
食べる?って言葉にはやたらと敏感で、耳をピクピクッって寝ながら振り向くキャンディー。お菓子の袋を開ける音やコーヒーを入れる音がしたら階段を上がってくる寝坊助キャンディー。

でもキャンディーも年をとってきたのか次第に階段の上り下りが難しくなってきた。耳も遠くなったけど、それでもお菓子の音には反応して上がってきてた。
本当は耳が遠くなったフリをしてめんどくさいボクを無視してたのかも。
寝る時間も前より増えて一日の半分くらいは寝てたかもしれない。
それでもキャンディーは僕たちに愛をくれてたし、ボクらの関係は何も変わらなかった。

写真をみるとよく分かるんだけれど、僕たち3人の間にはいつもキャンディーがいた。
お父さんがソファーでテレビを見ていてボクがパソコンをいじってるときも間にはキャンディーがいた。キャンディーが居たから会話も増えた。どうでもいい事でもキャンディーに話すだけでぜんぜん気持ちが楽になった。もちろん家族間の会話も増えた。
今思うとキャンディーはうちの家族の中心だったんだと思う。〜


キャンディーとのたくさんの思い出を書き出してみたけれど、これでもまだ全然書き足りません。14年という時間はとても長いもので、思い出せない記憶だってあります。
「キャンディー」という名前を付けたのはボクだけれども、なんでキャンディーなのかははっきりとは覚えていません。でも綿菓子のようにほわほわして毛並みのいいキャンディーにはぴったりな名前だったんじゃないかと思います。
でも、そんなキャンディーがいなくなったのかと思うと寂しくてしかたがありません。
ボクはまだキャンディーの居ない家に帰っていないので実感がなくて不思議な気持ちだけど、現実と向き合っている両親のことを考えるととても辛くなります。
いつも日本に帰ると玄関のドアを開けるとキャンディーが待っていて、写真を撮るのが恒例だったのにこれからはそれもできないと考えると一気に感情がこみ上げてきます。

けれども、いつまでも下を向いたままではいけないなと少しずつ思うようになりました。
こころにすっぽり穴が空いたような気持ちだけど、それを理由に何かが手抜きになるのはキャンディーに失礼だし、辛い現実だけれども命あるものにはかならず終わりがある。
ボクにもいつ死が訪れるのか分からない、だったらキャンディーがそうだったように毎日を一生懸命生きて人生を生きぬくのが一番なのかなと。
そして大切な事は今のこの気持ちを忘れない事。
そのためにも今日この文章を書くことを決めました。

キャンディー、まだまだキャンディーの元に行くに値するような事を成し遂げられてないからそっちで会えるのはまだ先になるだろうけど、そのときは天国の玄関でしっぽを振っていつもみたいに迎え入れてください。

ありがとうキャンディー


長くなったけれど、さいごに一曲。
この曲は2年ほど前にたまたま出会った曲。かなしい歌詞で一度聴いたっきりキャンディーがいなくなるまで聴かないと決めてたのだけれど、とうとうその日になってしまいました。曲のビデオに出てくる犬も、優しい顔をしたゴールデンで年も14歳だったみたい。
重なる部分が沢山あるから辛いけれど、ペットを飼う人間だれもがいずれ直面する「その日。」きちんと受け止めるのも飼い主の役目なのだと思います。
犬を飼っている人、同じ境遇にある人、毎日を大切にして接して上げて下さい。

2014年9月13日土曜日

そもそも留学ってなんなの?


<Leica M6, Voigtlander Color-Scopar 35mm f2.5>

うれしいことに最近ボクの周りは留学に行く/行った人が増えてきている。これは日本の友だちに限ったことじゃなくてメルボルンの友だちも含めてだ。
そういうボクだって一応「留学」というかたちでここメルボルンに長々と居残ってる。
留学してる時間だけだったらまわりの人よりは経験があるせいか少なからず留学の相談を受けることがある。そして相談してきた人たちには必ずといっていいほど留学を勧めるようにしている。もっと言うと留学というより「海外に行って生活をすること」を。
普段はその理由をそこまで深く話さないのだけど、せっかくだからこの機会にボクの考える「留学」をシェアしようかと思う。
あくまでもボクのね。

・留学する≠英語ができるようになる
これは英語に限らず留学する国の言語すべてに共通する話だと思うのだけれど、自分が英語圏にしか留学したことがないので英語を基準として話したい。
そもそも「英語ができる」ってなんだ? 
スムーズな会話ができること、文章がすらすら読めること、何をどのレベルで「できる」と定義するのかはなかなか難しいことだと思う。
けれども、上に書いた話すこと、読むこと、書くこと、そういう一般的に「英語ができるようになる」の基準とされているものは正直留学しなくても身につけられる。
きちんとしすぎて間違っているんじゃないかと感じるくらいきっちりとした文法をを教え込む日本の英語教育、単語だって大学受験で覚える英単語の数は尋常じゃない。そんな環境が整っている国だ、それなりに勉強すれば「英語はできる」ようになる。会話だって英会話教室があれば通信教育もあってネイティブと話す機会は山ほどある訳だし、金銭的にも留学するのに比べたら安く収まるはずだ。
じゃあなにをするのが留学なのか?
ずばり、異国で生きることが「留学」だとボクは思う。


・異国で生きるって?
これまたかなりブロードで曖昧なことをでっかく書いてしまったけど、要するに「この留学で英語が話せるようになるんだ」という概念を取り除いた生活をすること。
それはカフェに入ってコーヒーを飲む事だったり、招待されたパーティーに顔を出したり、といったありとあらゆる日常生活。ピンと来ない人も多いだろう、けれどこのどうでもないような日常を当たり前のように過ごしていくことがまさしく「留学」なのではないかと思う。
ここではじめに書いた「英語ができるようになる」の話に戻りたい。
不思議なことにこの異国の地での生活を上手に送れるようになってくると次第に英語力も上がってくる。留学や海外に行ったことがある人に聞いてみるといい、彼らは何かをするために英語を勉強したという経験より何かをしたから英語を勉強できた経験のほうが多いのではないだろうか?
つまり「英語ができるようになる」というのは留学についてくるオマケみたいなものなのだ。


・どこに留学したっていいんじゃない?
これは特に大学の留学システムの一環で留学を検討しているひとに多い質問。
ボクは正直どこに行ったっていいんじゃないかと思っている。
こんな事を書くと、また他人事の様に扱ってというような反感を買う羽目になるのだが、これは自分の経験をもとに言ってることで決して考えていない訳では無い。
ボク自身はじめてメルボルンで通った学校は名前も通らない小さな男子校だった。
留学生はボクが初めてで、システムだって整っていなかったし、あとあと気づいたのだけれど、結構悪ガキが多いということで有名な学校だった。
けれど、この学校に通ったことがボクの留学生活にとても大きな影響を与えたのは確かだし、ここに通えたから今のボクがある。
たしかに大学生にもなると、留学先の大学のネームバリューも気になるかもしれないけれど、プロフィールは意図して作るものではないと思うし、どちらかというといろいろな経験を通して自然とできあがったプロフィールの方が評価されるんじゃないかと思ってる。
ましてや母国の大学に籍があっての留学なんだったらなおさら。そんな心配をしている時間の方が勿体ない、とりあえず行かないと何もはじまらない。


・お金
お金のはなしも少しだけ。
だいたいだれでもが口を揃えて、留学は金がかかると言う。
確かにかかります。
でももしあなたが家族のひとから行きたいなら行ってもいいという金銭的なサポートをしてもらえるラッキーな人なのなら迷ってる暇はないと思う。是非その言葉に甘えるべきだ。もしそうでない場合でも留学は不可能ではない。半年や一年行くから「留学」なのだろうか?一ヶ月でも現地の生活をすればそれは「留学」だとボクは思う。
一ヶ月くらいだったらバイトでも何とかできる金額で収まるはずだ、奨学制度を行っている学校や組織も少なくはないはずなのでチャンスは決してゼロではない。
というよりその肩に掛けているバッグやポケットに入れてるブランド物を買うお金があるならば行けない理由なんてどこにもないはず。

あと留学中のお金の使い方について。
ボク自身長い間メルボルンにいるのでたくさんの留学生を見てきた。
そのなかでも上手に留学できてなかった人に共通するのは「ケチ」だったこと。
少し言い方が悪いかもしれない、けれど海外まできてケチなのはむしろ勿体ないのだ。
コーヒーやビールの一杯二杯で躊躇してたらなにも始まらない!そのグラス一杯のビールが生む出会いや経験を考えるとむしろ安いくらい。フルコースのディナーに招待されている訳じゃないのだから招待されたイベントには少し財布が痛くても思い切って行くべきだと思う。きっといいことがあるはず。


・海外の日本人コミュニティーは案外おもしろい
最後に留学先での日本人との関わり方を話して今回のブログを終わろうと思う。
個人的には、ライフスタイルからどっぷりオーストラリアにはまっているので日本人との関わりはほとんど無いのだが、決して無い訳では無いし、特に避けているわけでもない。
ボクの場合はただ巡り会う機会がなかなかないだけ、だから一つ一つの出会いは大事にするように心がけている。留学に来て日本人グループと固まってしまうのはよくあるNGパターン。特に語学学校だったりはどうしても現地の人間が少ないので固まりやすい。
たしかに海外にでてきて心細いときに同じ国の人が近くにいると安心する、けれど勇気をだしてその輪の中から一歩飛び出してみよう、新しいホームがあなたを待っている。
異国の地で自国のシェルターの中に暮らすのは安心だけれど、外の空気のおいしさは出てみないと分からないもの。
かといって、日本人との繋がりを切ろと言っているのではない。
海外に出てきている日本人はユニークで面白い考えを持っている人がたくさんいる。そういう出会いはとても大事だと思うし、これもまた留学のメリットなのではないだろうか。
要するに重要なのは日本人コミュニティーの中だけに留まらないようにすること。
海外まで出てきても「井の中の蛙」状態のひとはたくさんいます。なるべくそうならないように勇気を出して自分を外の環境にexposeしよう。


読み返すとなにかと偉そうに書いているように見えるけれどこれがボクなりの留学に対する考え方。
決してこれが正しい訳ではないし、そもそも留学に正しいも正しくないも無いと思う。それぞれに違った「留学」があるはずだ。ただボクのこの記事を読んで、すこしでも留学へのかたい考えがほぐれてこれから新たなスタートを切ろうとしているひとたちの参考になれば嬉しい。
周りの人が留学に行くことはボクにとってとても喜ばしいニュースだし、すごくいいインセンティブになっている。メルボルンに来て早6年、緊張感の全く無い毎日を送っている自分がいかにうまくこの国に溶け込めたかを考えるとこれまで頑張ってきたなと思える一方で、そろそろ新たな刺激を受けるときなのかなと考える今日のこの頃。
久しぶりにそんな事を考えて文章にしてみました。

おわり

2014年9月9日火曜日

気持ちがいい一日でした




今日は大学の研修で毎度お馴染みDookieへ行ってきました。
普段は1週間の泊まりだけど、流石に往復6時間の日帰りはつらい。
ほとんどバスに乗ってるだけ(笑)

それはともかく、キャノーラがかなりいい具合に育ってた!
こんなこというとまじで農学部の人っぽいけど、ボクは植えてもなければ管理もしてなくて観察するだけw
ただ単に先月見に来たときよりもぜんぜん育ってて花も咲いてて凄かっただけ。

にしても、オーストラリアって広いね。
なんかスケールが違いすぎて世界観変わる。


2014年8月31日日曜日

long while.



長かった。
ココロのなかのモヤモヤがひとつポッと音を鳴らしてはじけた。
こういう8月の終わり方も悪くないのかもしれない。
春のにおいが鼻をくすぐる、ちょびっと冷たい冬のかぜが吹いた。

2014年8月7日木曜日

紹介が遅れました、初めてのマイカー。



実は去年の11月ごろにこっそりとクルマを手に入れていました。
しかも前にもブログで紹介したことがある憧れのクルマ、VWのGOLF MK2 GTI。
今ワーゲンのラインアップとして販売されているゴルフが7代目のモデルだから5世代前のモデルにあたります。
ちなみにGOLF Ⅱは1983年〜1992年まで製造されていたロングセラーで、ボクのは最終ロットにあたる92年製1.8リッター直4SOHC、賛否両論ある"ビッグバンパー"のGTI。
比較的きれいでコンディションのいい車体に当たったと思う。

そんな夢のクルマを手に入れた訳だけれど、乗り手も変わればクルマもちょっとは変わらなきゃいけないようでこの前初のメンテナンスへ。
特に大きな問題は見つからなかったけれど一応消耗していたパーツを取り替え。
良心的で作業も丁寧な日本人のメカニックを紹介して貰うことができたので一安心。

やっぱりクルマは自転車と違って部品の値段も高いのでちょっと財布に響くけれど、まぁ好きなクルマだからまだ許せる。
これが愛着もないエコカーなんかだったらギリギリまで修理なんか出さなさそう。
でも新車の日本車なんかだったらそうそう修理の必要はないか(笑)

そんな訳でマイカーの紹介はとりあえずこのくらいで。
一応新しく”Car stuff”というタグを作りました。
これからはたまにGOLF MK2の日常も綴っていこうかと思っております。

どーぞよろしく。


バーガー食べてきた。



最近会えてなかった友だちのJamalに会ってきた。
勉強会という名目で夜に集まったのだけど、45分足らずで集中力が切れるのがオチ。
いちおう勉強で始まったものの結局はビールで終わる。笑

しばらく会わない間にイケメン具合が増してたり、イヌ飼ってたり、動画プロダクションの仕事の依頼が増えたりいろいろニュースづくしで楽しかった。

結局飲んだくれて運転して家に帰るのが不可能になったのでJamal家でクラッシュ。
イヌと戯れながら寝るのも悪く無かった。適度な癒しってやつかw


寝癖MAXでゴメンナサイ。翌日は特に予定が入ってなかったから昼過ぎから行動開始。
寝起きのビールと共にお昼ご飯調達へ。
ここ最近メルボルンでは空前のバーガーブーム、あちこちにバーガージョイントができてる。そんな訳でFootscrayに最近できた8 bit burger喰ってきました。
店内いろいろと8bit。ファミコンのあのモザイク調みたいなあれです。
ボクはお約束のダブルパティで注文、激うま。
バーガー・アドベンチャーはつづく。

そんな具合に久しぶりに友だちとのんびり過ごした1日でした。


おーわり。

2014年7月30日水曜日

ハンバーガー食べたい。



アメフトは全く分からないけど、NFL SUPER BOWLのハーフタイムショーは面白いから毎年チェックしちゃう。
見たことある人無い人いると思うけれど、とにかくスケールがでかい!
まさにそれ自体がアメリカを象徴しているような。
なんたって、スーパーボールのブランド価値はオリンピックやワールドカップより凄いんだから(笑)

そんな訳で今年はBruno Marsでした。とレッチリ。



毎年、大物アーティストがパフォーマンスをするんだけれど、まぁ大抵の大物は過去に出演してる。
2012年のマドンナはお金かかってる感ありすぎて個人的に凄いと思った。
けれどやっぱりベストは1993年のマイケルジャクソン。



とにかく雰囲気が違いすぎる。
演出だって今に比べれば無いに等しいクオリティーだし。。。
とにかく会場が彼を中心にまとまってる。
流石、King of Pop。


しかしいつSuper Bowlの動画をみても、アメリカは特殊な国だな〜っていうのが最後まで残る感想。
ほんとうに変わった国だと思う。アメリカっぽいといえばそれだけなんだけど、、、

それにしても今年のBruno Marsのパフォーマンスを見ても思ったけど、年を追うごとに方向性がよく分からなくなってきている気がする。

やっぱりアメリカは特殊な国だ。
タイトルと全く違う内容で申し訳ない。

あーハンバーガーが食べたいなぁ。

2014年7月27日日曜日

multiply


音楽のジャンルでポップとかアコースティックとかは普段あんまり聴かないんだけれど、Ed Sheeranは結構聴いてる。

そんな彼の新しいアルバムから何曲か。








ファーストアルバムの+に比べるとオリジナリティーが無くなった感じがするけど、やっぱりいいね。


2014年7月17日木曜日

じゃぱにーず・らっぷ





メルボルン、

すなわちオーストラリア、

すなわち南半球、

すなわち冬なう。

とてつもなく、夏が恋しい。
もともと、日本語ラップは聴かない人間なのですが、Evisbeatsのゆるい感じのジャパニーズヒップホップを知って以来ハマっていろいろ聴いてみてるこの頃。

そんな時にyoutubeで知った「りんご音楽祭」
これが本当にボクの好みで、ストライクゾーンのど真ん中。

なんとこのりんご音楽祭の開催地は長野県松本。
松本の「住む」・「食べる」といった魅力が東京にある「利便性」や「経済的優位」を上回っているということに改めて気づかされたプロデューサーが松本という街の活性化を願って始まったのがきっかけ。

すばらしい。

サマーソニックとかもいいのかもしれないけど、これがやっぱり野外フェスでしょ!
こういう空気感たまらない。

今年も9月に開催される予定。この日のために日本に帰りたいくらい。

なんか野外フェス行きたくなってきた。
2年前に行ったStrawberry fieldsがなつかしい。
暑かったな〜。

冬休みも今週いっぱい、来週はまた1週間田舎のほうのキャンパスで集中合宿。それが終わったら新学期!思いっきり遊ぼう!






2014年7月15日火曜日

Tangled.



落ち着かない。

とにかく落ち着かない。

冬休みなのに、色んな「焦り」でなんかいっぱいいっぱいになっちゃってる。

大学3年生の半ばにもなるとこうなるものなのかねぇ〜。
就職活動なんて言葉が日本みたいに浸透していない国に住んでいるせいか、一気に襲いかかってきた将来と言う課題にあたふたしてもういっぱいいっぱい。

普段手にしないような難しそうな本を数冊同時進行で読んじゃったりしてるし。
それに加えて、プライベートだったり、新学期の準備だったり、バイトだったりがあるからもうなおさら。

宇宙兄弟で例えるなら「コロコロムッタ」状態。
あっちへコロコロ、こっちへコロコロ。

どうなることやら。。。
いい方向に転がっていればいいんだけど。


2014年7月7日月曜日

センスの向こう側。



世の中、ワールドカップ、ウィンブルドン、ツール・ド・フランスとスポーツで盛り上がって熱くなっているけれど、そんな時でも至ってクールなジェントルマンたち。

テニスもサイクリングもジェントルマンのスポーツ。
けれどもロンドンで行われるウィンブルドンはさらなる気品を感じる。

と言うわけでウィンブルドン、オーストラリア代表の19歳ニック・キリオスがナダルを破って注目を浴びているけれど、やっぱりウィンブルドンと言えばロイヤル・ボックスが気になる。

ロイヤル・ボックス、つまりイギリスの王室と一緒に試合を観戦するスペシャルな席。
もちろんロイヤルファミリーに限らず有名人も多々。
そこで今年のロイヤルボックスのベストドレッサーたちがオーストラリアのGQにて紹介されていたのでピックアップ。



(photos: GQ
ベッカムのジャケットがやばくいい。
顔がいいからなに着ても格好いいんだろうけど。
次にスーウォーズファンならメイス・ウィンドゥでお馴染みサミュエル・L・ジャクソン。
ネクタイと眼鏡をシアサッカーのパンツに合わせるあたりが流石だな〜と。
そんで真ん中の写真、実は王室の一人でマイケル・オブ・ケント。身位はプリンス、王子。
文句なしのファッション。グレーのジャケットはダブルブレスト、ブリティッシュや。
と見せかけといてシャツは今流行りのビッグギンガム、タイはウィンブルドンカラーのパープル&グリーン。文句なし。
ただこれは凡人にはできないスタイリング。
品格ある人間のファッション。
地位があってのファッション。

センスの向こう側には何がある?
服装だけではジェントルマンにはなれない。





Talk is cheap.



2014年6月23日月曜日

Done and Dusted


やっと終わりました。
っていうほど長くは無かったけれど、まぁ勉強嫌いなボクには十分長く感じた試験期間も先週の木曜日で終了!

メルボルン大学の試験はRoyal Exhibition Buildingっていう1880年に建てられてメルボルン万博の会場にもなった世界遺産に指定されてる建物で行われるんだけど、3年目にもなると感動も薄れてきて、早く出ることしか考えられなくなってきた。
あ〜メルボルンも早いものでもう6年目。

まぁまぁとにかく試験が終わってシアワセ。
もちろん終わった瞬間にビール!

今回はなんかノリでボーリングしながら(笑)
日本に比べると細くて短いレーン、アルコールが回ってくるにつれて増えるガーター。
おもしろかった。
4人で行ってJug10杯を飲み干す。ピッチャーっていうのかな?

結構酔っぱらったので5時には解散。
しかし、シアワセは続くww

今度は高校の時の友だちと引っ越し計画の会議ということでチャペルStにてthirsty thursday!
$4のスピリットを飲みまくる。


その夜は久しぶりにクラクラになって帰宅。

てな具合に最近は飲んでるかバイトしてるかのどっちか。

ん〜シアワセ。

2014年6月16日月曜日

PROUD TO BE JAPANESE


ワールドカップ2014

惜しくも初戦に敗れた日本。

しかし、試合に敗れた日本サポーター達の試合終了後の行為が海外メディアに高く評価されている。

どうやら試合終了のホイッスルがなったあともスタジアムに残った日本人サポーターたちが、自分達の応援した観客席をキレイに片付けていた模様。(参考:Yahoo! sports

ヨーロッパのサポーターなんて試合に負けたらチケットも破り捨ててスタンドを散らかして帰るのがあたりまえ。

そんな中で試合に負けても観客にお辞儀をして敬意を示す日本選手たち、スタンドを来た時よりもきれいにして帰るサポーターたち。

本当に素晴らしい事だと思う。

こういう事は日本人として誇りに思うべきだと思うし、これを知って改めて日本人として恥の無いように生きていこうと思った。

ガンバレ日本!

「武士道は知識を重んじるものではない。重んずるものは行動である」








2014年6月14日土曜日

仕立て屋に行きたい。





自分の好きなテーラーで

自分にあったシルエットの服を

自分の選んだ生地で仕立ててもらう。

まさにプライスレス。

menswearの世界は思ったより広かった。

2014年6月13日金曜日

ココロノツバサ。




ANA 60周年のウェブサイトからの拾いモノ。

海をこえるのも、言葉をこえるのもやってしまえばそう難しくない。

難しいのは昨日をこえること。

これがなかなかできないんだな。


最近はというと。



どうでもいいボクの近状。

・自転車に再び
ずっと乗りたかったんだけれど乗る人がいなかった。けど最近ピストに乗ってたころの友だちがロードバイクを買って乗りまくる毎日。
ついには禁断のウェア、Raphaにまで手を出してしまう始末。
結構乗るようになったけれどまだまだヘナチョコ、上下で安いママチャリ5台くらい買えちゃうサイクリングウェアを買うってどういう事よ。

モチベーションアップのためと自分に言い聞かせてる。笑
でも朝6時に起きて乗ったり、5時間くらいで130km乗ったりお陰で充実。


・クラフトビール
前からちょくちょく飲んだことのないビールを試してはいたものの、最近は色んな種類を一本買い。
意外にもオーストラリアはクラフトビールが豊富!
個人的にホップが強いIPAやダブルIPAが好きだからそれ中心に買ってはいるけど、最近流行りのブライトエールだったり、オーストラリア産のケルシュ風も試してみたりいろいろ。
けどIPAたぐい(特にWIPA)はアルコールの度数が結構高いからビール一本で酔っぱらうことも多々(笑)
別にビールの味を評価できるほど通じゃないし、したいとも思わないけど個人的に美味しいと思ったビールはこれからたまに紹介しようかなと。
オーストラリアに来たときのビールガイドにでもなればいいかな?w


・試験期間
なう。
今は自転車の誘いも断ればビールも飲めない状況。
先週まであったココロの余裕が今は0。
バイトも休みもらって時間はあるはずなのになかなか進まないのが学生の悩み。
けどフェールできないという日本からのプレッシャーww
まー何とかせねば。


まぁこんな感じかな。