2014年7月15日火曜日

Tangled.



落ち着かない。

とにかく落ち着かない。

冬休みなのに、色んな「焦り」でなんかいっぱいいっぱいになっちゃってる。

大学3年生の半ばにもなるとこうなるものなのかねぇ〜。
就職活動なんて言葉が日本みたいに浸透していない国に住んでいるせいか、一気に襲いかかってきた将来と言う課題にあたふたしてもういっぱいいっぱい。

普段手にしないような難しそうな本を数冊同時進行で読んじゃったりしてるし。
それに加えて、プライベートだったり、新学期の準備だったり、バイトだったりがあるからもうなおさら。

宇宙兄弟で例えるなら「コロコロムッタ」状態。
あっちへコロコロ、こっちへコロコロ。

どうなることやら。。。
いい方向に転がっていればいいんだけど。


2014年7月7日月曜日

センスの向こう側。



世の中、ワールドカップ、ウィンブルドン、ツール・ド・フランスとスポーツで盛り上がって熱くなっているけれど、そんな時でも至ってクールなジェントルマンたち。

テニスもサイクリングもジェントルマンのスポーツ。
けれどもロンドンで行われるウィンブルドンはさらなる気品を感じる。

と言うわけでウィンブルドン、オーストラリア代表の19歳ニック・キリオスがナダルを破って注目を浴びているけれど、やっぱりウィンブルドンと言えばロイヤル・ボックスが気になる。

ロイヤル・ボックス、つまりイギリスの王室と一緒に試合を観戦するスペシャルな席。
もちろんロイヤルファミリーに限らず有名人も多々。
そこで今年のロイヤルボックスのベストドレッサーたちがオーストラリアのGQにて紹介されていたのでピックアップ。



(photos: GQ
ベッカムのジャケットがやばくいい。
顔がいいからなに着ても格好いいんだろうけど。
次にスーウォーズファンならメイス・ウィンドゥでお馴染みサミュエル・L・ジャクソン。
ネクタイと眼鏡をシアサッカーのパンツに合わせるあたりが流石だな〜と。
そんで真ん中の写真、実は王室の一人でマイケル・オブ・ケント。身位はプリンス、王子。
文句なしのファッション。グレーのジャケットはダブルブレスト、ブリティッシュや。
と見せかけといてシャツは今流行りのビッグギンガム、タイはウィンブルドンカラーのパープル&グリーン。文句なし。
ただこれは凡人にはできないスタイリング。
品格ある人間のファッション。
地位があってのファッション。

センスの向こう側には何がある?
服装だけではジェントルマンにはなれない。





Talk is cheap.